お魚カタログ
ベタ
ベタ
色鮮やかなヒレを靡かせて泳ぐ姿が美しいベタは飼育も容易で、ヒレの形が違う、トラディショナル、プラガット、クラウンテール、ダブルテール、ハーフムーンなどの種類があります。
①ベタはどんなお魚?
ベタはラビリンス器官という呼吸器がある為、水中、空気中と両方から酸素を得る事が出来ます。
②ベタの混泳は?
ベタは気が強く「闘魚」とも呼ばれ同種同士で激しくケンカをしますので、単独で飼育するのが理想です。全く違う魚と混泳するのであればベタは1匹のみで後は温厚な魚達とであれば可能です。
③エアレーション(ブクブク)は必要?
ベタは泳ぎが苦手な魚ですので小さな水槽で飼育する場合はエアレーションは必要ありません!
④ヒーターは必要?
冬はヒーターなどを入れる、もしくはパネルヒーターを水槽の下に敷くと良いでしょう。暖かい室内でしたらヒーターなしでも大丈夫です。
⑤水換えは?
小さな容器で飼育する場合は3〜4日に1度、10ℓ以上の水槽であれば1週間に1度くらいが目安です。
⑥美しいヒレを維持するために
ベタが大きくヒレを広げた姿はとても美しいですよ!
これはオスが相手を威嚇する為の行動でボクシングに例えるとファイティングポーズです。
単独飼育だと威嚇する相手がいない為、ヒレを広げる事がありません!
ヒレをあまりにも広げないとヒレが硬くなってしまったりしますので、コンパクトミラーなどを水槽にぶら下げると鏡に映った自分の姿を敵だと勘違いしてヒレを広げます。
但し怒らせるという事ですのでベタもストレスが溜まりますので1日1回、20分程度に留めておきましょう。
餌は市販の人工飼料で大丈夫です。
